昨今、副業と言えるカテゴリは膨大に膨らんでいる。
その中で古来から副業と認知されていたブログのアフィリエイトは果たして副業となり得るのか?
今回はそのテーマに基づいて検証した結果、記事にまとめることにした。
ブログアフィリエイトは副業になるか
結論から言おう。なる。
これは間違いのない話だ。
どれぐらい稼げるかと言うのは本人の努力であるとしか言えないが、稼げないと思うのは間違いである。
次から説明する項目に基づいて約2年で検証した結果がある。
PC経験のない女性ブロガー
筆者の友人でPCを仕事で触ったことがあっても個人で所有もしたことがないブロガーがいる。
その彼女にPCを勧め、ブログサイトの構築を手伝った。
元々少しでも稼げればという願いから何かないかと考えた結果、筆者が渡せる知識はPCぐらいのものだった。
お名前.comで彼女のドメインを取得し、かつWordPressを展開してブログの礎を作り彼女に提供した。
成果の出ない期間
元々、彼女は趣味という趣味も持ちえなかった為、各記事には難航した。
一度目のヒットは彼女が友人たちと旅行に行った記事だった。
岡山のバンジージャンプの記事がみるみる内にPVを記録していった。
しかしその他の記事は壊滅的。
彼女はめげることなく記事を増やしていった。
合格しないGoogleアドセンス
アフィリエイト収益としてもしもとGoogleアドセンスの2本柱とした。
もしもアフィリエイトは初期から微々たる収益を得ることができるようになっていき、
アドセンスも申し込んでみたもの結果は惨敗。
そこから1年に渡る間、Googleアドセンスはなぜか合格しないままだった。
ページのエンゲージメントもある程度あるし、記事数も問題ない。
しかし合格しない。
その間にもしもでの微々たる収益が発生し、彼女もアドセンスを諦め始め、もしも一本で収益を得ることを考えた。
ついに合格したアドセンス
1年を超えてそれでも諦めずにアドセンスに審査申請をし続けた結果、ある日彼女のホームページを見ると広告が表示されている。
アドセンス合格者なら誰もが経験あるだろうが、ある日それは突然やってくるのだ。
至る所に配置された広告を見た瞬間。即座に勤務中の彼女に電話した。
「おめでとう。」
趣味を見つけ特化し始めた結果
その間に毛糸セラピーとやらにハマった彼女のサイトは徐々に毛糸の分野で専門性ある記事を書くようになっていた。
当然ながら、毛糸のブログなど数が知れているしYouTubeなどで展開されるライバルは多くとも、ブロガーとしてのライバルは数少ない項目であると思う。
偶然の産物ではあろうが、たまたまその手の記事を書き始めたことがよかったのだろう。
みるみるPV数は増加していった。
また流行りものではなく、元から好きだったものなどをのキャンペーンやコラボなど、これもまた偶然の産物ながら特化していると言っていいだろう。
初のアドセンス収益
アドセンス合格後、収益ラインに到達するのにさほどの月日は必要なかった。
そこから経過を観察すると大体3ヶ月/回ぐらいのペースではアドセンスからの入金がされていることが確認されている。
Googleアドセンスに関しては8000円を超えると自動的に払い出されるようになる。
つまり、3ヶ月で8000円は稼ぎ出せるようになっているのだ。
それも何もせず。過去の記事の閲覧なども伴って。
もちろんこれが恒久的に続くわけではないが、継続して執筆しまた当たる記事に当たれば当然ながら収益は継続して発生されることができるだろう。
もしもアフィリエイトの収益
こちらももちろん継続して大体2ヶ月に1度ぐらいのペースで1000円〜2000円の間で振り込まれている。
つまりおおよそ2、3ヶ月で1万円ほどは手にしていることになる。
月にすれば数千円かも知れないが、これは趣味を兼ねた執筆で収益を得ている立派な副業と呼べるものではないだろうか。
継続こそが力なり
昔からよく言われれるだろうが、第一の鬼門としてアドセンスの審査に通らないことで心が折れて記事を書くことを辞める人が大半である。
そこを心折れずやり抜いた結果、金額はどうあれ収入を手にすることができたのはまさに継続したからであると言えるだろう。
さらに続けていけば、それが数万円に変わることもあるかも知れないし若しくは全く収益が手に入らない状態が続くかも知れない。
それでいてもいつ誰がどこで必要とする情報かわからないものなのでめげずに書き続けるべきだと思う。
まとめ
いかがでしょうか?ブログアフィリエイトはオワコンと言われて長らく日が経ちますが、いまだに稼げる人は稼げるだろうし、顔出しなどのリスクも伴わないツールだと思います。
もちろん、TikTokやYouTubeなどでバズれば一撃逆転は大いにあり得ますが、それはブログも同じことだと思います。
そしてブログも動画もサイトを応援してくれるファンを作ることが第一目標と言えるでしょう。
これからも筆者自身もファンを一人でも多く増やすためのサイト運営を心がけたいと思います。


コメント