ChatGPTで顔面採点診断をするプロンプト

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今現在TikTokでも大いに盛り上がっている顔面採点診断ですが、実際どうやったらいいの?をご紹介させていただきます。

目次

顔面診断とは?

顔の各パーツごとに切り分けてAIによって採点してもらう診断方法。

実際にやってみた結果がこちら。

実際に使ったプロンプト

それでは今回使用したプロンプトは下記の通り

アップロードした人物写真を元に、日本の美容雑誌や自己分析レポートのような「AI顔診断レポート」を作成する。

顔立ちや雰囲気を維持したまま、AIによる印象分析・顔タイプ分析・魅力診断を行ったようなレイアウトにする。

白を基調とした清潔感のある高級デザイン。
日本の美容雑誌・自己分析資料・パーソナル診断シート風の構成。

中央にメインとなる人物写真を大きく配置し、
周囲に分析項目や診断データを掲載する。

以下のような分析項目を含める。

・総合印象
・魅力タイプ
・顔タイプ分析
・印象グラフ
・顔バランス分析
・パーツ分析
・雰囲気分析
・写真写り改善アドバイス
・似合う髪型
・似合うメイク
・モテ印象分析

分析結果は日本語で表示し、
「華やか」「上品」「クール」「親しみやすい」など複数の印象項目を星評価やグラフ形式で表示する。

フェイスライン、目、鼻、口などを図解付きで解説。
左右バランスや顔比率なども診断シート風に可視化する。

女性誌やSNSで流行しているAI顔診断のような雰囲気。
現代的でおしゃれな日本の雑誌デザイン。

モダンなタイポグラフィ、
整理されたグリッドレイアウト、
自然な影、
フォトリアル、
清潔感、
美容サロン監修風、
高級感のある編集デザイン。

「AI FACE ANALYSIS」「PERSONAL REPORT」などの英字タイトルを含める。

TikTokで流行しているAI診断風のビジュアル、
SNS映えする構成、
日本の自己分析コンテンツ風デザイン。

とこのように指示。

応用&解説編

それでは今回も応用&解説編へと移りたいと思います。

画像のタイトルを変更する

「AI FACE ANALYSIS」「PERSONAL REPORT」などの英字タイトルを含める。

この部分を好きな文字に変えることで、表示される文言が変わるようになります。

例えば”美少女診断”とか”イケメン度診断”あるいは”顔面偏差値診断”など、ご自身のお気に入りの文言を入れることによりさらにオリジナリティがあげれます。

写真の配置

中央にメインとなる人物写真を大きく配置し、
周囲に分析項目や診断データを掲載する。

ここで写真の位置を指定しているので、例えば写真は左側に配置してと指示すれば左側に入ることになります。

また配置を変更する際は、分析項目や診断データ掲載するの部分も変更する必要があります。

左側に変更するのならば、右部分に分析項目や診断データを掲載する。

などの指示が必要になります。

実際に配置を変えてみた結果

と、このように指示した全てがそのまま反映されます。
解釈度を高めることによって、さらにオリジナリティの溢れるものを生成することが可能です。

最後に

このように命令文を理解していくとさらにオリジナルなものを生成することができます。
そして、いかに具体的に指示を入れるかが重要になると言えるでしょう。

プロンプトっていうワードで言われると身構えてしまう方も多いと思いますが、分かりやすく言ったら非常に具体的な命令文と理解してもらうのがプロンプトに対する恐怖心を克服できるでしょう。

また、命令文の解釈に関してはお使いのChatGPTによっても多少違いはあると思いますが、おおかたこの命令文で出来上がるかと思います。

ぜひ一度試してみて下さい。

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